

日本一の財政再建施策「件数」県にします。
目標総額1000億円規模の予算で長崎経済「大支援」をします。企業融資、産業の振興などにあてます。
大規模事業だけではなく、こつこつとした事業から「期待・予感・実感」を生み、日本一の「雇用先創出活動政策」県にします。また、若手中心のタウンミーティングを開催し、その場に寄せられる意見を取り入れながら新たなビジネスの創出を支援します。

日本一の「観光大国・長崎」にします。
年間5000万人(約倍増)の観光客を長崎に集客します。そのために長崎の若い人のアイデアや感性を十分に活かすことができる仕組みづくり、場づくりをすすめます。また「長崎に世界遺産登録を」活動をさらに加速し、ただ登録を目指すだけではなくて、これからの長崎観光の足場固めにもなるような大々的な観光PRをすすめます。

日本一「県の特産品の多い」県にします。
長崎を全国へアピール開始し、仕組みづくりをします。
元々、長崎には、北海道や沖縄にも勝る魅力的な食文化があり、幾多の特産品の宝庫でもあります。それらを全国に発信するとともに、アジア、世界にもアピールします。さらには雇用創出力のある地域特産ブランド戦略や、長崎出身のための「長崎ふるさと便」など目に見える施策を支援します。

日本一透明な県政をつくります。
地方自治の必要性が高まるいまこそ、国主導の県政運営から、独立的な地方自治運営へと切り替えます。そのために、今後、県の重要な判断は県民投票を実施して決定します。また、現在計画中の大規模開発事業も県民投票による計画の見直しをはかります。

日本一の「健康大国・長崎」にします。
子育て中のお母さん、お年寄り、障害を持った方などが安心して暮らすことができる長崎をつくります。そのために地域の交流を軸にした「健康、医療、子育て、福祉、スポーツ」を振興します。

日本一「学ぶことが楽しい」県にします。
学ぶための環境づくり、研究のための基盤づくり、文化交流のための場づくりが、長崎ではまだ立ち後れています。独特の文化を持つ長崎らしい人材や感性を育成するために、教育環境を再整備していきます。また、長崎を「日本の西の果て」とはとらえずに「アジアの玄関」ととらえ、文化交流の発信受信を振興します。

日本一「郷土への愛情」にあふれる県にします。
長崎のすばらしい自然や風土を後世に残すことは県政の大きな使命です。
故郷をさびれさせることなく、いつまでもいきいきと活性化します。豊かで活気のある故郷を維持することで、長崎出身者の郷土愛を高めます。
さらには、長崎の各地域に暮らす人々の心を「長崎はひとつ」という合い言葉で結びます。地域の活性と、地域同士の交流を同時に盛り上げることで、過疎地や離島の孤立問題を解決し、経済や産業の発展、地域の防災・防犯などに結びつけます。






